フィギュアスタイル運営者のぎゅあすです。
ダイソーでアクスタのディスプレイを探しているけれど、種類が多すぎてどれが自分の推しにぴったりなのか迷ってしまうことはありませんか。
せっかくお迎えしたアクスタもおしゃれに飾りたいですし、お出かけの際の持ち運びでも傷をつけたくないですよね。
特に2024年から2025年にかけては新作も増えており、サイズ選びや店舗で探すためのJANコードなどの情報が欠かせません。
この記事では、私が実際に使ってみて感じたダイソー製品の魅力や、失敗しないための選び方のコツを詳しく解説していきます。この記事を読めば、あなたの推し活がもっと楽しく、快適になるはずですよ。
- ダイソーで手に入る最新のアクスタ用ディスプレイケースの種類と特徴
- 持っているアクスタのサイズに合わせた最適な収納アイテムの選び方
- SNS映えするおしゃれな飾り方やDIYカスタマイズのテクニック
- 外出時にアクスタを傷や破損から守るための賢い持ち運び方法
ダイソーのアクスタのディスプレイで人気の種類を紹介
ダイソーの売り場には、日々新しい「推し活」サポートアイテムが登場しています。
特に最近は、収納コーナーやインテリアコーナーだけでなく、梱包資材やキッチン用品のエリアにも、アクスタの展示に革命を起こすような優秀なアイテムが隠れているんです。
私が実際に店舗を回って見つけた、2025年の最新トレンドを反映したラインナップをご紹介しますね。
2025年最新のダイソーのアクスタケースの種類

最近のダイソーは、以前のような「とりあえず飾れる」というレベルを大きく超えて、「魅せるための専用設計」に力を入れているのを感じます。
2025年現在、特に人気が集まっているのが、スタッキング(積み重ね)可能なクリアケースや、背景を自由にカスタマイズできるジオラマ風の什器です。
中でも注目なのは、500円(税抜)商品の「透明コレクションケース(組立式)」です。これは従来の100円商品では不可能だった、高さ20cmを超える大型アクスタや、複数のキャラクターを一つの空間に収めることを可能にしました。
また、素材もポリスチレン製だけでなく、透明度が高く割れにくいPET素材を採用したモデルが増えており、無印良品などの高級什器と比較しても遜色のない見栄えになっています。
最新のラインナップは、ダイソーの公式通販サイトでも確認できるので、定期的にチェックしてみるのがおすすめですよ。(出典:ダイソーネットストア 公式サイト)
大型ケースによるジオラマ風展示
大型ケースを使うメリットは、単に並べるだけでなく、ダイソーで買える「背景シート」や「人工芝」を敷いて、作品の世界観を再現できる点にあります。
これだけで、単なる板状のアクスタが、まるで命を吹き込まれたかのような立体的なアートに進化します。
JANコードで在庫を確認したい人気のディスプレイ
「SNSで見たあのケース、どこの店舗にもない!」という経験はありませんか?ダイソーの商品は回転が非常に速いため、人気商品はすぐに完売してしまいます。
そこで活用したいのが、各商品に割り振られた13桁のJANコードです。
これをダイソー公式アプリの在庫検索に入力するか、店員さんに伝えることで、今の在庫状況を確実に行うことができます。
| アイテム名 | JANコード | サイズ(約) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 透明コレクションケース(大型) | 4550480356136 | 27×18×23cm | 大量のアクスタ展示 |
| ディスプレイケース 円柱型 | 4906137321710 | 9×12.2cm | 個別・ミュージアム風 |
| ディスプレイスタンド ワイド3段 | 4906137321611 | 15.4×12.1×8.1cm | 集合写真のようなひな壇 |
| フィギュア固定用 両面テープ | 4531121009338 | 1×1cm (カット済) | 地震・転倒防止対策 |
特に500円の大型ケースは、見つけたら即買いレベルのレアアイテムになっていることもあります。
JANコードをメモしておいて、アプリで在庫のある店舗を狙い撃ちするのが、賢い「ダイソーパトロール」のコツですね。
12cmサイズのアクスタに最適な円柱型ケース

私が個人的に「最も推しを美しく見せてくれる」と感じているのが、「ディスプレイケース 円柱型」です。
360度どこからでもクリアに見える全方位設計は、まるで美術館の展示品のような特別感を演出してくれます。
特に、アイドルのアクスタやアニメの等身大キャラクターに多い「12cmクラス」のアクスタにはぴったり……と言いたいところなのですが、実は重大な落とし穴があるんです。
このケース、外寸こそ12.2cmありますが、蓋の構造上、中に入れられる有効な高さは約11.5cmまでなんです。
もしあなたの持っているアクスタが12cmぴったり、あるいは12.5cmある場合、無理に入れようとすると蓋が浮いてしまうか、最悪の場合アクスタの頭が削れてしまいます。
購入前に、必ず台座を含めた「全高」を確認してくださいね。
円柱型ケースは横幅も限られているため、横に大きく腕を広げているポーズや、派手なエフェクトがついたアクスタだと、円柱の壁に干渉して入りません。11.5cm × 7cm程度が収納の限界ラインだと覚えておきましょう。
3段スタンドを活用したおしゃれな飾り方のコツ
「アクスタを並べると、どうしても後ろのキャラが隠れてしまう」という悩みは、コレクター共通の課題ですよね。
それを一発で解決してくれるのが「ディスプレイスタンド ワイド3段」です。このひな壇を活用することで、奥行きを活かした「顔被りなし」のレイアウトが完成します。
おしゃれに飾るためのテクニックとしては、「色彩のグラデーション」を意識することです。
例えば、左から右へ行くにつれて色が濃くなるように並べたり、中央に一番目立つメインキャラを置き、左右にシンメトリー(左右対称)になるよう配置すると、視覚的な安定感が生まれます。
また、スタンドの透明度が高いので、下にライトを忍ばせてライトアップするのも、夜のインテリアとして最高にかっこいいですよ。
ひな壇にプラスしたいDIYアイテム
スタンドの各段に、ダイソーで買える「和紙」や「デザインペーパー」を細長く切って貼るだけで、雰囲気がガラッと変わります。
和装のキャラなら和紙、アイドルならキラキラのラメシートを敷くのが、私のおすすめです。
コースターケースを小型アクスタの収納に流用する

ダイソーのキッチンコーナーに売っている「コースターディスプレイケース」を、アクスタ用に使っている人はかなりの「手練れ」かもしれません。
本来は丸型や角型のコースターを飾るためのものですが、実はこれがSD(スーパーデフォルメ)キャラや、ミニサイズのアクスタにシンデレラフィットするんです。
奥行きが5.2cmと深めなので、背面に背景画像を入れつつ、手前に「アクリルブロック」や「ビーズ」を散りばめることで、小さなスノードームのような世界観を演出できます。
スタッキングも非常に安定しているので、デスクの脇に積み上げて「推しタワー」を作ることも可能です。等身大アクスタには向きませんが、ミニサイズをたくさん持っている方には、これ以上ない神アイテムですよ。
ダイソーのアクスタのディスプレイと持ち運びのコツ
お気に入りのアクスタを手に入れたら、家で飾るだけでなく、一緒にお出かけして写真を撮りたいものですよね。でも、アクスタは意外と繊細。
カバンの中で台座と本体が擦れて傷だらけになったり、過度な圧力がかかってポッキリ折れてしまったり……。
そんな悲劇を防ぐための、ダイソーグッズを使った賢い持ち運び術を解説します。
メンカラで選ぶカラビナ付きポーチのサイズと注意点

今の推し活の定番といえば、ダイソーの「カラビナ付きアクスタケース」ですね。赤、青、緑、ピンク、黄、紫、オレンジ、黒の全8色展開で、自分の推しのメンバーカラー(メンカラ)を選べるのが人気の秘密です。
バッグに取り付けて「推しをアピール」しながら移動できるのは本当に楽しいですよね。
しかし、ここでも「サイズの壁」が立ちはだかります。このケースの推奨収納サイズは11.5cm×6.5cm。円柱型ケースと同様に、12cmを超えるアクスタは入りません。
無理にボタンを閉めようとすると、アクスタに強い負荷がかかって折れる原因になります。大きめのアクスタを持ち運ぶ場合は、無理をせず文具コーナーのジッパーケースや、ひと回り大きいビニールポーチを選びましょう。
このケースを使う際は、本体をそのまま入れるのではなく、購入時の透明袋(OPP袋)に入れたまま収納するのがコツです。ケース内での摩擦による小傷を完全に防ぐことができますよ。
持ち運びで傷を防ぐエアクッションバッグの保護力
「見た目のおしゃれさよりも、絶対に傷つけないことが最優先!」という方には、ギフト用品コーナーにある「エアクッションスライダーバッグ」を推奨します。
いわゆる「プチプチ」が内蔵された袋なのですが、これがアクスタの保護において最強の力を発揮します。
外部からの衝撃をクッションが吸収してくれるのはもちろん、スライダー式なので出し入れも非常にスムーズです。サイズ展開も豊富で、15cmクラスの特大アクスタや、重たいアクリルブロックでも安心して持ち運べます。
私は、特に大切な一点物のサイン入りアクスタなどは、このエアクッションバッグに入れてから、さらにハードケースに収納するという二重ガードを徹底しています。遠征や旅行など、長時間移動する際には欠かせないアイテムですね。
キャンドゥと比較したダイソーのポーチの利便性

100均界隈でダイソーの最大のライバルといえば、キャンドゥですよね。実はアクスタケースに関して言うと、キャンドゥの方が「細かな気配り」が効いている商品が多いです。
例えば、キャンドゥには「本体と台座を別々に収納できる仕切り付きポーチ」があります。
これに対し、ダイソーの強みは「圧倒的なコスパとバリエーション」です。2枚入りで110円のビニールポーチなどは、大量のアクスタをイベント等で整理して持ち運びたい時に非常に重宝します。
また、キャンドゥよりも店舗数が多いため、遠征先で「ケースを忘れた!」となった時でも入手しやすいのは大きなメリットです。
一つひとつの保護を重視するならキャンドゥ、大量のコレクションを効率よく管理するならダイソー、という使い分けが最適かなと思います。
フィギュア固定用両面テープで倒れない飾り方
地震が多い日本でアクスタを飾るなら、絶対に忘れてはいけないのが転倒防止対策です。
ダイソーの「フィギュア固定用 両面テープ」は、ジェル状の厚みがあるテープで、台座を棚にがっちりと固定してくれます。これ、実は私がフィギュア収集において最も信頼しているアイテムの一つなんです。
ただ強力なだけでなく、「剥がしやすく、糊残りがしにくい」という点が、コレクター心理をよく分かっています。
いつかアクスタを整理して売却することを考えると、本体の状態はできるだけ綺麗に保ちたいですよね。
テープを貼る前に、台座と棚の表面の埃をアルコールティッシュなどで拭き取っておくと、粘着力がさらに安定します。数ヶ月に一度、粘着力が弱まっていないかチェックするのも長持ちの秘訣ですよ。
アクスタの表面が「ベタつく」時の対処法
長く飾っていると、プラスチック特有の「ベタつき(可塑剤の染み出し)」が発生することがあります。
これはダイソーのケースに入れていても防げない経年劣化の一つですが、中性洗剤で優しく洗うことで解消できます。デリケートなプリント面を傷めないよう、柔らかいスポンジを使うのが鉄則です。
もしアクスタ自体の魅力をもっと知りたい、あるいは「なぜみんなアクスタを買うの?」と疑問に感じているなら、こちらの記事も面白いかもしれません。
ダイソーのアクスタのディスプレイに関するまとめ

ここまで、ダイソーのアイテムを駆使したアクスタのディスプレイ術について語ってきましたが、いかがでしたでしょうか。
100円ショップのアイテムは、安価でありながら私たちの「推し活」を劇的に便利にしてくれる素晴らしい存在です。
しかし、ダイソーの製品はあくまでも汎用的なプラスチック製品であることが多いため、直射日光による日焼けや、高温多湿による変形には十分注意してくださいね。
特に、直射日光に含まれる紫外線は、アクスタの美しいプリントを退色させてしまう最大の敵です。「窓際を避けて飾る」。これだけでも、あなたの大切なアクスタを何年も長く愛でることができますよ。
最後になりますが、製品の在庫状況や最新仕様については、必ずダイソー公式サイトやお近くの店舗で最終確認を行ってください。
また、飾る際の地震対策などは、ご自身の住環境に合わせて最適な方法を選んでくださいね。この記事が、あなたのダイソー アクスタ ディスプレイをより最高なものにするお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。
それでは、良き推し活ライフを!
【今回のポイントまとめ】
- 最新のJANコードをアプリで確認して在庫を狙い撃つ
- 「11.5cmの壁」を意識してサイズ違いを防ぐ
- 持ち運びは「保護」と「見栄え」でアイテムを使い分ける
- 固定テープで地震対策を万全にし、大切な資産を守る
\ぎゅあす愛用/「あの時ケースに入れておけば…」を未然に防ぐ!
実は私も、昔お気に入りのフィギュアを日焼けでダメにした苦い経験が…。
このブログで紹介しているフィギュア達は、すべて専用のUVカットケースで「完璧な状態」を保っています。
あなたも「飾る」と「守る」を両立しませんか?
\私「ぎゅあす」が本気で選んだ/
次の「神フィギュア」の軍資金、作りませんか?
「これも欲しい…でも金欠…」 その悩み、あなたの「押し入れ」で眠っているフィギュアが解決します。
驚くかもしれませんが、開封済みのフィギュアでも、今なら高値で売れるんです。
適正価格で買い取ってもらい、新しい「推し」を迎える準備をしましょう!
\1円でも高く売る!/
