アクスタを1個から作れるおすすめ5社比較|スマホ・安さ・納期で選ぶ

アクスタ一個からおすすめ!簡単・安い業者を徹底比較

フィギュアスタイル運営者の「ぎゅあす」です。

「自分用のアクスタを1個だけ作りたいけれど、どこへ頼めばいい?」「スマホだけでも作れる?」と迷っていませんか。

結論からいうと、アクスタは1個から注文できる業者が複数あり、重視するポイントによって選ぶサービスが変わります。

重視すること候補
スマホで簡単に作りたいME-Q
1個の本体価格を抑えたいMYDOO
画像を送ってデータ作成を任せたいアクリルワン
シミュレーターや制作オプションを重視アクリルグッズの達人
とにかく急ぎたいビジプリ

ただし、価格だけを見るのはおすすめしません。

1個注文時の本体価格、送料、入稿方法、納期、データ作成料金まで確認して、自分が実際に注文できるサービスを選ぶことが大切です。

初めてなら「安さ」より先に入稿方法を確認しましょう。Illustratorがなくても作れるサービスと、PSD・Aiなどのデータが必要なサービスがあります。

この記事で分かること
  • アクスタを1個から作れるサービス5社の違い
  • スマホだけで作りやすいサービス
  • 1個注文時の最新価格の目安
  • 写真からアクスタを作る時の注意点
  • 著作権・肖像権で注意したいこと
目次
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アクスタを1個から作れるおすすめ5社を比較

2026年8月21日時点で公式情報を確認できた5サービスを比較します。

価格は条件によって変わるため、同じサイズにそろえたランキングではなく、各社で1個注文した場合の代表的な価格を掲載しています。

サービス1個価格の例入稿納期の特徴
ME-Q50×50mm 1,150円Webシミュレーター1~29個は4営業日出荷
MYDOO70×70mm 片面440円PSDテンプレート注文時の予定日を確認
アクリルワン50×50mm 片面490円Aiまたは無料LINE注文など約15営業日
アクリルグッズの達人50×50mm 1,485円~シミュレーター等納期コースを選択可能
ビジプリ50×50mm 激安便1,089円Ai基本・有料代行あり通常便は条件を満たせば当日発送

※価格・納期・送料・入稿条件は変更される場合があります。注文前に各公式サイトで最新条件をご確認ください。

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アクスタ1個の業者選びで確認したい4つのポイント

1.スマホだけで注文できるか

初めてアクスタを作る人が最初に確認したいのが、入稿方法です。

アクスタ制作では、印刷する画像だけでなく、商品によっては「白押さえ」や「カットライン」のデータが必要になります。

IllustratorやPhotoshopを使ったことがないなら、これらを自分で作らなくてよいサービスを選ぶと注文しやすくなります。

スマホ中心で作りたいなら、ME-Qまたはアクリルワンが候補です。

ME-Qはブラウザ上のシミュレーターへ画像を配置して注文できます。アクスタでは透過画像をアップロードすれば、カットラインはME-Q側で作成されます。

アクリルワンはLINE注文に対応しており、PNGやJPGなどの画像を送れば、白版・カットラインを含む入稿用データへの変換を無料で依頼できます。

「スマホで作れる」と「どんな画像でも自動できれいに仕上がる」は別です。背景処理や解像度など、元画像の状態によって仕上がりは変わります。

2.1個の価格ではなく送料まで確認する

1個だけ作る場合は、本体価格以上に送料の影響が大きくなります。

例えばMYDOOの通常アクスタは、70×70mm・片面印刷を1個440円から注文できます。

ただし、MYDOOは配送方法によって送料が加算され、ネコポスは現在300円です。

アクリルワンも1~10個なら全国一律300円のゆうパケットを利用できます。

そのため「○円から」という商品価格だけではなく、注文画面で最終的に支払う総額まで確認して比較しましょう。

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3.いつまでに必要か

イベントや誕生日など期限が決まっている場合は、価格より納期を優先した方がいいことがあります。

ME-Qの通常アクスタは、1~29個なら午前9時までの注文で4営業日出荷と案内されています。

一方、アクリルワンは現在約15営業日が目安です。

急ぎで特徴的なのがビジプリで、完全データの場合は通常便で14時までに入稿・校了すると当日発送に対応しています。

ただし、データ不備によって校了が遅れれば発送も遅れるため、「注文した日」だけで納期を判断しないでください。

4.データ作成まで任せるか

アクスタでは、データ作成をどこまで自分で行うかによって業者選びが変わります。

タイプ向いている人候補
シミュレーター専門ソフトを使いたくないME-Q、アクリルグッズの達人
画像を送っておまかせデータ作成を任せたいアクリルワン
テンプレート入稿PSDを編集できるMYDOO
完全データ入稿Illustratorを扱えて納期を優先したいビジプリ

ビジプリにもデータ作成代行がありますが、現在は1データ2,500円の有料オプションです。

対してアクリルワンのLINE注文は、入稿用データへの変換自体は無料です。ただし、複雑な背景の切り抜きなど、一部の修正には別料金が発生する場合があります。

スマホで簡単に作るならME-Q

パソコンやIllustratorを使わず、スマホ中心で作りたい人にはME-Qが分かりやすい候補です。

  • アクスタを1個から注文可能
  • Webシミュレーターからデザイン・注文可能
  • 50×50mmは1個1,150円(税込)
  • 75×75mmは1,330円、100×100mmは1,450円
  • 1~29個は4営業日出荷
  • 透過画像をもとにカットラインをME-Q側で作成

ただし、シミュレーターへ配置した画像をそのまま印刷する仕組みなので、不要な背景や画質などは注文前に確認する必要があります。

また、ME-Qでは製造上の印刷ズレについて1mm以内を許容範囲としているため、細かな位置合わせを重視する場合は仕様も確認してください。

ME-Qのアクスタ公式ページを見る

1個の価格を抑えたいならMYDOO

MYDOOの通常アクリルフィギュアスタンドは、現在70×70mm・片面印刷なら1個440円(税込)から注文できます。

100×100mmは630円、130×190mmは950円からです。

価格面は魅力ですが、現在の通常アクスタはPSD形式のテンプレート入稿が基本です。

テンプレートへイラストを配置すれば、カットラインや白版はMYDOO側へ任せられますが、「スマホだけで何も作らず注文したい」という人向けとは少し違います。

MYDOOは「とにかく初心者向け」というより、PSDテンプレートを扱えて、1個の本体価格を抑えたい人に向いています。

MYDOOのアクスタ公式ページを見る

データ作成を任せたいならアクリルワン

「PNGやJPGの画像はあるけれど、カットラインや白版なんて分からない」という人に候補になるのがアクリルワンです。

通常の完全データ入稿ではAiデータを使用しますが、無料の「LINE注文」を利用すれば、スマホから画像を送り、入稿用データへの変換を依頼できます。

  • アクスタは1個から制作可能
  • 50×50mm・片面は1個490円(税込)
  • LINE注文ならPNG・JPGなどから入稿用データを作成
  • カットライン・白版作成を依頼可能
  • 入稿データ変換は無料
  • 現在の納期は約15営業日
  • 1~10個ならゆうパケット300円を利用可能

LINE注文では、発注後に仕上がりイメージを確認してから制作へ進められます。

ただし、複雑な背景の切り抜きなどは追加料金となる場合があるため、「何でも完全無料で丸投げ」と考えない方がいいでしょう。

アクリルワンのLINE注文を確認する

シミュレーターと選択肢を重視するならアクリルグッズの達人

アクリルグッズの達人も、アクスタを1個から制作できます。

現在、50×50mm以内・片面・10営業日の価格例は1個1,485円からです。

単純な1個価格ではMYDOOやアクリルワンより高くなりますが、入稿シミュレーターのほか、Illustrator・Photoshop入稿、入稿データ制作アシストなど複数の方法が用意されています。

また、サイズ・台座・印刷などの選択肢が多いため、「最安値だけでなく仕様を選びながら作りたい」という人は比較候補にできます。

納期によって価格も変わるため、注文時は希望する納期を選んだ状態で金額を確認してください。

アクリルグッズの達人を公式サイトで確認する

急ぎならビジプリ|条件を満たせば当日発送

納期を最優先したい場合に特徴があるのがビジプリです。

アクスタは1個から注文でき、50×50mm以内の片面アクスタは、入稿・校了から3日後発送の「激安便」で1,089円です。

さらに通常便では、完全データなら14時までに校了すると当日発送に対応しています。

ただし、基本入稿形式はAdobe IllustratorのAiデータです。

デザイン、白版、カットラインのいずれかを自分で用意できない場合は、「アクリルデータ作成代行」を1データ2,500円で利用できます。

データ作成代行を使った通常便は完全データとは締切条件が異なるため、急ぎの場合ほど注文前に当日の受付条件を確認してください。

「今日注文すれば必ず今日発送」ではありません。データ確認・校了まで完了することが条件なので、イベント直前は余裕を持って注文しましょう。

ビジプリのアクスタ公式ページを見る

写真からアクスタを1個作ることもできる

イラストを描けなくても、写真からアクスタを作れるサービスがあります。

例えばME-Qはイラスト・写真から1個制作でき、アクリルワンも画像データを使った制作に対応しています。

ペット、自分で撮影した風景、自分で制作したイラストなど、利用する権利に問題のない素材ならオリジナルグッズ作りに使いやすいでしょう。

写真はできるだけ高画質なものを使う

元画像の解像度が低いと、印刷した時に粗く見える可能性があります。

アクリルワンでは推奨解像度を350dpiとしており、背景を切り抜いたPNGを推奨しています。

写真から人物やペットだけを切り抜いた形にしたい場合は、背景透過のPNGを準備できるとスムーズです。

アニメ・芸能人などの画像でアクスタを作る時は著作権に注意

「推しの公式画像を保存して1個だけアクスタにしたい」と考える方もいるかもしれません。

しかし、個人用に1個だけ作る場合でも、他人が権利を持つ画像を自由に印刷会社へ送って製品化できるとは限りません。

ME-Qでは、第三者の著作権・肖像権・商標権などを侵害するデザインの印刷を断る場合があると明記しています。

アクリルワンも、著名人やキャラクターなど第三者の著作権・肖像権・商標権等を侵害するデータは、権利者から正式な許可を得ている場合を除き制作できないと案内しています。

MYDOOの利用規約でも、第三者の知的財産権や肖像権などを侵害する行為は禁止されています。

自分で撮影した「市販フィギュアの写真」でも、写っているキャラクター等の権利まで自分のものになるわけではありません。権利者のガイドラインや利用条件を確認してください。

安全なのは、自分で描いたオリジナルキャラクター、自分が権利を持つデザイン、利用許諾を得ている素材、自分のペットなど、使用できることを確認できる素材です。

ME-Qの著作権・肖像権に関する案内を確認する

結局どこがおすすめ?目的別に選ぶ

5社を比較すると、全員に同じサービスをおすすめする必要はありません。

目的候補理由
スマホで手軽に作るME-QWebシミュレーターから注文
価格を抑えるMYDOO70×70mm片面1個440円
データ作成を任せるアクリルワンLINEで入稿データ変換を依頼可能
仕様を選びたいアクリルグッズの達人シミュレーター・制作オプションが豊富
急ぎで作るビジプリ条件を満たせば当日発送

初めて作るなら、まず「自分がその入稿方法を使えるか」を確認してください。

Illustratorを使えないのに本体価格だけを見て完全データ入稿のサービスを選ぶと、データ作成料金が追加されて結果的に高くなることがあります。

アクスタを1個から作る時のよくある質問

アクスタは本当に1個だけ注文できますか?

できます。この記事で比較しているME-Q、MYDOO、アクリルワン、アクリルグッズの達人、ビジプリはいずれも1個から制作できる商品を用意しています。

スマホだけでアクスタを作れますか?

サービスを選べば可能です。ME-QはWebシミュレーター、アクリルワンはLINE注文を利用できます。専門ソフトが必要な入稿方法もあるため、注文前に確認してください。

アクスタ1個で一番安い業者はどこですか?

サイズ・片面/両面・送料・データ作成料金が異なるため、一律に「一番安い」とは言えません。現在の本体価格例ではMYDOOの70×70mm片面が440円ですが、必ず送料を含む注文総額で比較してください。

写真からアクスタを作れますか?

写真入稿に対応するサービスがあります。画質の高い写真を用意し、人物などを切り抜く場合は背景透過PNGにすると使いやすい場合があります。ただし、使用する写真や被写体の著作権・肖像権などは事前に確認してください。

アニメの公式画像で自分用アクスタを作れますか?

自由に作れるとは限りません。制作サービス各社も第三者の著作権・肖像権・商標権などを侵害するデータを禁止しています。作品・権利者のガイドラインを確認し、許諾のない画像を安易に入稿しないようにしてください。

急ぎならどこが候補ですか?

ビジプリは条件を満たせば通常便で当日発送に対応しています。ただし入稿・校了の締切があり、データ不備があると遅れるため、注文前に当日の受付条件を確認してください。

まとめ|1個なら価格より入稿方法から選ぶ

アクスタを1個だけ作る場合でも、選択肢は十分あります。

  • スマホ中心ならME-Q
  • 本体価格を抑えたいならMYDOO
  • 画像からデータ作成を任せたいならアクリルワン
  • シミュレーターや制作オプションならアクリルグッズの達人
  • 納期を最優先するならビジプリ
  • 価格は送料・データ作成料金まで含めて比較する
  • 他人のキャラクターや写真を使う場合は権利関係を確認する

特に初めてなら、「最安値はどこか」より自分が無理なく入稿できる方法かどうかを先に確認する方が失敗を減らせます。

完成したアクスタを傷や印刷剥がれから守りたい場合は、アクスタの印刷剥がれを防ぐ方法も参考にしてください。

※価格・送料・納期・入稿方法は2026年8月21日時点で確認した公式情報をもとにしています。キャンペーンや仕様変更もあるため、注文直前に各公式サイトをご確認ください。

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