フィギュアスタイル運営者の「ぎゅあす」です。
久しぶりに『DEATH NOTE』の大型フィギュアやグッズが登場すると聞いて、胸を躍らせながら情報を探している方も多いのではないでしょうか。
ただ、2025年は2月に発売されるDMMくじと、11月に控えているバンダイスピリッツの一番くじ、さらにはくじ引き堂といった複数のメーカーから展開されるため、正直なところ情報が入り乱れていて複雑ですよね。

一番くじDEATH NOTE情報まとめや発売日に関する正確なスケジュールをはじめ、各メーカーごとのアソート内訳やロット予約ができる店舗、売り切れ対策など、知っておくべきことは山積みです。
この記事では、それぞれのフィギュアのクオリティの違いやメルカリでの相場予想も含めて、後悔しないためのポイントを整理してお伝えします。
- 2025年に発売される3種類の「DEATH NOTEくじ」の違いと特徴がわかる
- 2月発売のDMMくじ「弥海砂」と11月発売の一番くじ「夜神月&L」の造形比較ができる
- ロット買いの損益分岐点や、取扱店舗を効率よく探すための検索テクニックが身につく
- メルカリなどの二次流通市場における適正相場と、高騰しやすい賞品の見極め方がわかる
2025年版一番くじDEATH NOTE情報まとめ
2025年は、まさに『DEATH NOTE』イヤーと言っても過言ではありません。しかし、一口に「くじ」と言っても、発売時期やメーカーによってターゲット層や商品コンセプトが全く異なります。
「どれを引けばいいの?」と迷ってしまう方のために、今年注目すべき主要な3つのくじについて、その全貌を徹底的に整理していきます。
2月発売のDMMくじと弥海砂フィギュア
まずトップバッターとして2025年2月22日から順次発売となるのが、DMMくじです。
このくじの最大の目玉は、なんといってもA賞とラストワン賞に据えられた「弥海砂(ミサミサ)」のフィギュアでしょう。
死と可憐さが同居する造形の妙
私が特に注目しているのは、その造形です。全高約170mm(鎌を含む)というサイズ感もさることながら、小畑健先生の美麗なイラストを再現したゴシック・ロリータ調の衣装は必見です。
特筆すべきは、死神の鎌という不吉なアイテムを持ちながら、表情は「アイドルらしい笑顔」であること。
この「死」と「可憐さ」のギャップこそが海砂の魅力であり、それを立体物として完璧に表現している点は、ファンとして見逃せません。
また、台座の直径が130mmあるため、ディスプレイした時の安定感も抜群です。
最近のスケールフィギュアは2万円〜3万円が当たり前になってきていますが、くじの景品(1回770円)としてこのクオリティが手に入るのは、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀だと言えます。
- 発売日:2025年2月22日より順次
- メイン賞品:弥海砂フィギュア(A賞・ラストワン賞)
- 特徴:ヒロインにフォーカスした美少女フィギュア展開
- ターゲット:海砂ファン、美少女フィギュアコレクター
11月発売のバンダイ版は夜神月とLが登場

一方で、2025年の後半、11月29日に満を持して登場するのが、本家本元であるBANDAI SPIRITSの一番くじです。
DMM版が「ヒロイン(美少女)」を推しているのに対し、バンダイ版は「原作リスペクト」を前面に押し出した硬派なラインナップとなっています。
MASTERLISE級の迫力を予感させるサイズ感
待望のA賞「夜神月フィギュア」は、原作1巻の表紙をイメージした鎌を持った姿で立体化されており、その高さは約26cmにも及びます。
DMM版の海砂(17cm)と比較しても一回り大きく、一番くじの上位ブランドである「MASTERLISE」級の迫力があると考えて良いでしょう。鎌の柄の長さまで含めた空間占有率はかなりのものになりそうです。
続くB賞には、原作2巻表紙を再現したしゃがみポーズの「Lフィギュア」がラインナップされています。L特有の猫背で座り込む姿勢は、高さこそ低いものの(約14cm)、月と並べた際の世界観の統一性が意識されています。
「月とL、二人が揃ってこそのDEATH NOTE」という往年のジャンプ読者の心理を突いた、心憎い構成です。
くじ引き堂のオンライン限定グッズも見逃せない

実店舗での争奪戦が苦手な方や、フィギュアよりも雑貨を好む方におすすめなのが、KADOKAWAが運営するくじ引き堂です。
こちらはオンライン完結型のくじで、期間中にネットから購入すれば自宅に届くシステムです。
くじ引き堂の特徴は、イラストを活かしたグッズ展開にあります。S賞の「選べる!アクリル掛け時計」やA賞の「アクリルスタンドフィギュア」など、美麗な原作絵をそのまま楽しめるアイテムが豊富です。
フィギュアを飾るスペースがない場合でも、こうした平面グッズならインテリアとして取り入れやすいですね。
特にオンライン限定のため、地方在住で近くにくじ取扱店がない方にとっては、ここがメインの戦場になるかもしれません。
各賞の当選確率とアソート内訳を徹底分析

くじを引く上で最も気になるのが「確率」です。
公式発表前の推測にはなりますが、過去の同規模のくじデータから分析すると、1ロット(1箱)あたりの本数は80本である可能性が高いです。
| 賞 | アイテム名 | 推定本数(仮) | 推定確率 |
|---|---|---|---|
| A賞 | フィギュア | 2〜3本 | 約2.5%〜3.7% |
| B賞 | アクリルブロック | 2〜4本 | 約2.5%〜5.0% |
| 下位賞 | 雑貨・アクスタなど | 70本以上 | 約90% |
もしA賞が1ロットに2本しか入っていない場合、自力で引き当てる確率は約2.5%とかなり狭き門になります。
5回引いても当たる確率は12%程度しかありません。「数回引けば当たるだろう」という甘い考えは捨てて、この「厳しさ」を理解した上で、予算を決めて挑むのが賢い大人の楽しみ方です。
泥沼にはまらないよう、事前に「5,000円まで」や「10回まで」と自分ルールを決めておくことを強くおすすめします。
正確な商品ラインナップや最新の発売情報は、必ずメーカーの公式サイトで確認してください。
フィギュア以外の賞品ラインナップと特徴

上位賞以外にも目を向けてみましょう。
DMMくじの場合、B賞の「アクリルブロック」は厚さ20mmという重厚感があり、ただのアクリルスタンドとは一線を画す高級アイテムです。自立するのでスタンドも不要、デスク周りのインテリアとして非常に優秀です。
一方で注意が必要なのが、E賞の「アクリルキーホルダー」などのブラインド商品です。DMMくじでは全14種という多さが設定されており、これはコレクションにおける「沼」になりがちです。
特定のキャラクター、例えば「ニア」や「メロ」だけが欲しいと思っても、1/14の確率をピンポイントで引き当てるのは至難の業です。
こういった多種類のブラインド賞品については、無理に自力コンプリートを目指さず、メルカリなどの二次流通で単品購入することも検討すべきでしょう。
攻略法と一番くじDEATH NOTE情報まとめ
欲しい商品を確実に手に入れるためには、事前の戦略が不可欠です。
当日に店舗を回って売り切れに泣くことがないよう、具体的な攻略アクションを確認しておきましょう。
取扱店舗や対象店舗の検索方法と注意点

今回のDEATH NOTEくじは、メーカーによって販売店が全く異なる点に最大の注意が必要です。ここを間違えると、発売日の朝に無駄足を踏むことになります。
メーカー別 取扱店舗の違い
- DMMくじ (2月):ミニストップ、ゲオ、ドン・キホーテ、ホビーショップなど ※一般的なローソンやセブンイレブンでは販売されない可能性が高いです。
- 一番くじ (11月):全国のコンビニエンスストア、書店、ホビーショップなど
特にDMMくじは、コンビニの中でも店舗数が少なめなミニストップが主戦場となります。
もし近所にミニストップがない場合は、ゲオやドン・キホーテも視野に入れて探す必要があります。
発売の2週間前くらいから公式サイトで店舗検索機能が公開されるはずですので、自宅周辺の取り扱い状況をリストアップし、回るルートを決めておきましょう。

売り切れ回避には何時から並ぶべきか

人気タイトルの場合、発売開始と同時に売り切れることも珍しくありません。
特に11月発売の一番くじは「鬼滅の刃」のくじと同日発売という情報もあり、レジが混雑することが予想されます。そこで重要になるのが「販売開始時間」の確認です。
24時間営業のコンビニ(ミニストップ等)の場合、日付が変わる「深夜0時」から販売する場合と、トラブル防止のために「朝7時」や「朝10時」から販売する場合に分かれます。これは店舗オーナーの方針によるため、公式情報だけでは分かりません。
私がいつもやっているのは、発売日の2〜3日前に、直接店舗に行って店員さんに確認するという方法です。
「すみません、今週末のDEATH NOTEのくじは、何時から販売開始予定ですか?」と聞けば、親切に教えてくれることが多いですよ。このひと手間が、勝敗を分ける鍵となります。

確実に手に入れるロット買いと予約の方法
「くじ運に左右されず、確実にフィギュアもラストワン賞も欲しい」という方には、箱ごと全て購入する「ロット買い」が最強の手段です。
初期投資はかかりますが、精神衛生上もっとも楽な方法でもあります。
1ロット80本と仮定すると、770円×80本=約61,600円(+税)程度の資金が必要です。
一見高額ですが、ダブった下位賞(クリアファイルやキーホルダーなど)や、保存用以外の余分なフィギュアを売却することで、実質的な負担額を大幅に減らすことができます。
ロット予約の成功率を上げるコツ
コンビニではバックヤードのスペースの問題や本部の方針で、ロット予約を断られることが多いです。狙い目は「街の書店」や「個人経営のホビーショップ」です。
ただし、発売の3ヶ月前〜半年前には予約枠が埋まってしまうこともあるため、思い立ったらすぐに電話で問い合わせるのが吉です。
メルカリの相場や値段の推移を予測する

くじを引かずに、フリマアプリで購入する場合の相場観も押さえておきましょう。適正価格を知らないと、高値掴みをしてしまうリスクがあります。
過去の傾向から推測すると、DMMくじのA賞「弥海砂フィギュア」は、発売直後で8,000円〜12,000円前後で取引される可能性が高いです。
くじ10回〜15回分の価格ですが、泥沼にはまって数万円使うリスクを考えれば、1万円前後で確実に入手できるのは合理的な選択と言えるでしょう。
逆に、アクリルキーホルダーやクリアファイルなどの下位賞は、300円〜500円程度で大量に出品されます。
これらは送料や手数料を引くと出品者の利益がほとんどない「定価割れ」状態になることが多いため、下位賞狙いなら発売から数日待ってメルカリで「まとめ売り」を探すのが圧倒的にお得です。
ラストワン賞の価値と高騰する理由

最後の1枚を引くと貰える「ラストワン賞」。今回のDMMくじでは「弥海砂フィギュア(ラスト賞Ver.)」が用意されています。
このラストワン賞は、A賞とは異なる彩色(パール塗装や衣装のカラー変更など)が施されていることが多く、その希少性から価格が高騰しやすい傾向にあります。
市場予測としては、18,000円〜28,000円クラスになる可能性も十分にあります。
特に『DEATH NOTE』は海外人気も凄まじく、海外コレクターがeBayなどの越境ECを通じて高値で購入するケースがあるため、日本国内の相場もそれに引っ張られて高くなるのです。
もし店舗で残り枚数が10枚〜15枚程度であれば、「全部ください」と宣言してラストワン賞を確保し、不要な分を売却するという戦略(いわゆる「神残り」ハイエナ)も経済的に合理的と言えるでしょう。
残り枚数をチェックする癖をつけておくと、思わぬお宝に巡り合えるかもしれません。
最新の一番くじDEATH NOTE情報まとめ

2025年の『DEATH NOTE』くじ市場は、2月のDMMくじによる「海砂のアイドル性」と、11月のバンダイ一番くじによる「月とLの物語性」という、二つの大きな波がやってきます。
どちらも非常に魅力的ですが、予算は有限です。
「自分が本当に欲しいのは、可憐なミサミサなのか、それとも原作の重厚な雰囲気を纏った夜神月なのか」を明確にし、発売日に備えましょう。
もし可能であれば、この記事で紹介した「ロット買い」や「メルカリでの賢い立ち回り」を駆使して、納得のいくコレクションを築いてください。
※本記事に掲載している価格や確率は過去のデータに基づく予測であり、実際の結果を保証するものではありません。
正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。また、購入や転売に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。
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