HYPE GUARDフィギュアケースの評判は?2個使ったレビューとCOOLTAKU比較

Hype-Guardフィギュアケースレビュー!UV効果とサイズ検証

フィギュアスタイル運営者の「ぎゅあす」です。

HYPE GUARD(ハイプガード)のフィギュアケースが気になっているけれど、「本当にきれい?」「組み立ては大変?」「COOLTAKUと比べてどっちがいい?」と迷っていませんか。

※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

私は実際にHYPE GUARDを2個購入して使っています。

購入したのは、25×25×35cmの台座・背面ミラー仕様。一番くじのHUNTER×HUNTER・キルアなどを飾っています。

HYPE GUARDの背面・台座ミラーケースに一番くじのキルアを飾った実例

結論からいうと、ケースとしての満足度はかなり高いです。透明感、ミラー、マグネット前扉の使いやすさはどれも気に入っていて、また買いたいと思っています。

一方、私はCOOLTAKUも複数使っています。両方を比べると、完成後の満足度にはほとんど差を感じません。

ただ、私が欲しいサイズを探す場面ではCOOLTAKUの方が選択肢を見つけやすいため、結果的にCOOLTAKUを購入することが多くなっています。

比較HYPE GUARDCOOLTAKU
完成後の満足度高い高い
透明感きれいきれい
マグネット前扉快適快適
ミラー満足満足
保護フィルム比較的剥がしやすかった最初はかなり苦労した
サイズ選び欲しい寸法があれば有力私の場合は選択肢を見つけやすい
ぎゅあす

HYPE GUARDとCOOLTAKU、完成後の満足度は私の中ではほぼ同じです。HYPE GUARDも普通にまた買いたいケースです。

この記事で分かること
  • HYPE GUARDを実際に2個使った感想
  • UVカット率99.3%の公式な根拠
  • 組み立て時間と保護フィルムの剥がしやすさ
  • 背面・台座ミラーとマグネット前扉の使用感
  • 2段重ねを実際に試した結果
  • HYPE GUARDとCOOLTAKUの違い
目次
スポンサーリンク

HYPE GUARDフィギュアケースを実際に使ったレビュー

私が使っているHYPE GUARDは、25×25×35cmの台座・背面ミラー仕様です。

現在の公式商品ページでは、この25×25×35cmという数値は外寸として記載されています。

HYPE GUARDは商品によってサイズ表記の確認が必要なので、購入前には「商品名の数字だけ」で判断せず、公式ページの商品詳細で内寸・外寸のどちらなのか確認してください。

HYPE GUARD公式で25×25×35cmモデルを確認する

透明感とミラーにはかなり満足

完成後にまず感じたのは、ケースとしての見栄えの良さです。

私は背面と台座がミラーになったタイプを選びましたが、フィギュアの後ろ姿や足元まで見やすくなります。

HYPE GUARDの背面ミラーに映る一番くじキルアの後ろ姿

特に、後ろ側にも髪や衣装、武器などの造形があるフィギュアは、背面ミラーとの相性がいいですね。

メーカー公式でも、このモデルは台座・背面ミラー仕様、アクリル透過率90%以上と案内されています。

ぎゅあす

ミラー仕様はかなり満足しています。COOLTAKUのミラーケースとも比べていますが、私にはどちらもきれいで、見栄えに大きな差は感じません。

マグネット前扉はCOOLTAKUと同じくらい快適

HYPE GUARDにはマグネット式の前扉があります。

上からケース全体を外さなくても、正面からフィギュアを出し入れできるのが便利です。

フィギュアの向きを少し変えたり、入れ替えたりしたい時にもアクセスしやすく、実際に使っていてストレスを感じません。

COOLTAKUにも同様のマグネット前扉がありますが、私が使った範囲では使いやすさはどちらも同じくらい快適です。

スポンサーリンク

HYPE GUARDの組み立ては約20分かかった

私が初めて組み立てた時は、完成まで約20分かかりました。

極端に難しい組み立てではありません。

アクリル板の保護フィルムを剥がし、説明書を見ながら各パーツを組み合わせていく流れです。

メーカー公式では、専用手袋、クリーニングクロス、取扱説明書が付属すると案内されています。

スポンサーリンク

保護フィルムはCOOLTAKUより剥がしやすかった

アクリルケースで意外と時間を取られるのが保護フィルムです。

私はCOOLTAKUも組み立てていますが、初めてCOOLTAKUを作った時は、途中で投げ出したくなるほどフィルム剥がしに苦戦しました。

それと比べると、私が購入したHYPE GUARDは保護フィルムを比較的剥がしやすかったです。

もちろん個体差や作業への慣れもあるので、すべてのHYPE GUARDが必ず簡単とは断定できません。

ただ、両方を実際に組み立てた私の場合は、HYPE GUARDの方がフィルム作業は楽でした。

HYPE GUARDのUVカット率99.3%は公式に試験結果あり

HYPE GUARDを選ぶ理由の一つになるのがUVカット性能です。

私が購入した25×25×35cmの台座・背面ミラー仕様について、現在の公式商品ページではUVカット率99.3%と案内されています。

さらに、「2023年5月12日に検査実施済み」「国内第三者機関による紫外線遮蔽性試験(JIS L 1925)に基づいた検査を実施」と明記されています。

旧記事では99.4%としていましたが、今回扱っているフィギュアケースは99.3%です。HYPE GUARDの別商品には異なる数値の製品もあるため、商品ごとの数値を分けて考える必要があります。

HYPE GUARD公式のUVカット表記を確認する

スポンサーリンク

UVカット99.3%でも窓際に置きっぱなしにはしない

注意したいのは、UVカット率99.3%だからといって、フィギュアの劣化を完全に防げるわけではないことです。

グッドスマイルカンパニーも、フィギュアは風通しのよい日陰で飾る・保管し、蛍光灯の光が強く当たる場所を避けるよう案内しています。

フィギュアには経年劣化もあるため、UVカットケースは「これさえあれば大丈夫」ではなく、設置場所と組み合わせて使う保護策と考えた方がいいでしょう。

グッドスマイルカンパニーの保管方法を確認する

HYPE GUARDを2段重ねてみた結果

私はHYPE GUARDを実際に2段重ねたことがあります。

ただ、使っているモデルが高さ35cmだったこともあり、2段にすると全体の高さが出ます。

実際に設置してみると私は不安定さが気になったため、現在は2段重ねで使うのをやめています。

「HYPE GUARDは積み重ねられる=何段積んでも安全」という意味ではありません。私は35cmモデルを2段にした時点で不安を感じたため、それ以上は試していません。

積み重ねるかどうかは、ケースのサイズ、設置面、棚の耐荷重、フィギュアを入れた総重量なども考えて判断してください。

HYPE GUARDとCOOLTAKUを実際に比較

私はHYPE GUARDだけでなく、COOLTAKUも3種類使っています。

そのため、「結局どちらがいいの?」という点を、実際に使った範囲で比較します。

比較ポイントHYPE GUARDCOOLTAKU
私の所有数2個3種類
透明感満足満足
マグネット前扉快適快適
背面・台座ミラーきれいきれい
フィルム剥がし比較的楽だった初回はかなり苦労
サイズ選び欲しいサイズが合えば有力私の場合は希望寸法を選びやすい
総合満足度高い高い

完成後の満足度はほとんど変わらない

透明感、マグネット扉、ミラーの見え方については、私には明確な優劣を付けられるほどの差はありません。

どちらもきれいですし、どちらを買ってもケース自体の満足度は高いです。

そのため、「HYPE GUARDよりCOOLTAKUの方が品質が上」「HYPE GUARDの方が圧倒的に高級」といった評価はしていません。

私がCOOLTAKUを買うことが多い理由はサイズ

それでも、私が新しいケースを買う時はCOOLTAKUを選ぶことが多いです。

理由は単純で、私がフィギュアに合わせてケースを探す時に、COOLTAKUの方が希望するサイズを見つけやすいからです。

フィギュアは商品ごとに高さ・横幅・奥行きが大きく違います。

ケースそのものの満足度が同じくらいなら、最後は「飾りたいフィギュアに合う寸法があるか」で選ぶことが多くなります。

ぎゅあす

HYPE GUARDもすごく良いです。ただ、私はサイズから探すことが多いので、結果的にCOOLTAKUを買う回数が多くなっています。

COOLTAKUについては、実際に3種類購入して組み立てた感想をCOOLTAKUフィギュアケースのレビューで詳しくまとめています。

HYPE GUARDのサイズ選びで注意したいこと

HYPE GUARDに限らず、フィギュアケースは「スケール」だけで選ばない方が安全です。

  • 台座を含めた高さ
  • 髪や武器を含む最大横幅
  • エフェクトや衣装を含む最大奥行き
  • ケースの商品ページが内寸・外寸のどちらを示しているか

例えば同じ1/7スケールでも、直立したキャラクターと、大きな武器やエフェクトが横に広がるキャラクターでは必要なケースが違います。

「高さが入るから大丈夫」ではなく、実際に飾る状態で高さ・幅・奥行きを測ってください。

また、一律に「頭上は必ず2〜3cm空ける」といったルールもありません。

ケースとフィギュアが接触しないことを第一に、どの程度余白を見せたいかで選ぶのがおすすめです。

HYPE GUARDはこんな人におすすめ

おすすめできる人理由
UVカット性能の試験根拠を重視する対象モデルは99.3%・JIS L 1925に基づく試験を明記
前からフィギュアを出し入れしたいマグネット式前扉
背中側の造形も見たい背面ミラー仕様を選べる
足元まで鑑賞したい台座ミラー仕様を選べる
ケースの見栄えを重視する私が使ったモデルの透明感・ミラーには満足
COOLTAKUのフィルム剥がしが苦手だった私の場合はHYPE GUARDの方が剥がしやすかった

逆に、フィギュアごとに細かくケースサイズを変えたい人は、HYPE GUARDだけで決めず、COOLTAKUなど他社の寸法も含めて比較すると選びやすくなります。

複数メーカーを含めて選びたい方は、フィギュアケースのおすすめと選び方も参考にしてください。

※上の商品リンクは20×20×30cmモデルです。私が使用している25×25×35cmモデルとはサイズが異なります。購入前にリンク先の商品名・寸法・仕様を必ず確認してください。

HYPE GUARDのよくある質問

HYPE GUARDのUVカット率は何%ですか?

私が使用している25×25×35cmの台座・背面ミラーモデルは、公式サイトでUVカット率99.3%と案内されています。2023年5月12日に国内第三者機関によるJIS L 1925に基づく試験を実施したと明記されています。

HYPE GUARDの組み立ては難しいですか?

私の場合、初回は約20分で完成しました。特別難しいとは感じませんでした。保護フィルムも、私が組み立てたCOOLTAKUと比べると剥がしやすかったです。

HYPE GUARDは重ねて使えますか?

私は25×25×35cmモデルを2段にしたことがあります。ただ、高さが出て不安定さを感じたため現在はやめています。何段まで安全かを私の経験だけで断定することはできません。

HYPE GUARDとCOOLTAKUならどちらがおすすめですか?

私は両方使っていますが、完成後の満足度はほぼ同じです。透明感・ミラー・マグネット扉はいずれも満足しています。私の場合は欲しいケース寸法を選びやすいことから、COOLTAKUを買う機会の方が多いです。

背面ミラーは必要ですか?

必須ではありませんが、後ろ側の髪・衣装・武器などまで眺めたいフィギュアには相性がいいです。私は実際に使って満足しており、次に買う場合も候補にしたい仕様です。

まとめ|HYPE GUARDは満足度が高い。サイズが合えばまた買いたい

私はHYPE GUARDを2個使っていますが、ケースとしての満足度はかなり高いです。

  • 25×25×35cmの台座・背面ミラーモデルを実使用
  • HUNTER×HUNTERの一番くじ・キルアを実際に展示
  • 初回の組み立ては約20分
  • 保護フィルムはCOOLTAKUより剥がしやすかった
  • マグネット前扉は快適
  • 背面・台座ミラーにも満足
  • COOLTAKUとの見栄えの差はほとんど感じない
  • 35cmモデルの2段積みは不安定さが気になり中止
  • UVカット率99.3%は公式で第三者機関による試験を明記

私の結論は、「欲しいサイズがHYPE GUARDにあるなら十分おすすめできる。サイズが合わなければCOOLTAKUも比較する」です。

どちらも実際に使っていますが、ケース自体の満足度に大きな差は感じていません。

フィギュアケース全体から選びたい方は、フィギュアケースのおすすめと選び方も参考にしてください。

※商品仕様・価格・在庫・サイズ展開は変更される場合があります。購入時はHYPE GUARD公式サイトまたは各販売ページで最新情報をご確認ください。

スポンサーリンク
次は何をする?

フィギュアやグッズは、手に入れた後も「飾る・楽しむ・手放す」で悩みが変わります。今やりたいことに合わせて選んでください。

好きなものを、好きなまま、長く楽しむ。
Figure Styleでは、実物の確認・撮影・実査定など、自分で確かめられる情報を大切にしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次